2010年1月13日水曜日

4、コレクション展(1階・一部有料)

第3弾での展示作品を含め、コレクション展では全8つの作品が展示してありました。
コレクション展の題名は第3弾で紹介したので省略します。

7つの作品の展示手法に関してですが、とくに目立った展示手法のみレポートします。

・行き止まりの広い通路の角の中央に作品を展示する展示手法
⇒通路で作品を展示する場合、行き交う人を気にかけて作品をじっくり鑑賞できませんが、場所を工夫することで利用者がどの角度からでも作品をじっくり鑑賞できます。

・暗い部屋で作品の周囲(足元)にロープをする展示手法
⇒作品を保護する面では優れていますが、利用者がロープに気づかす作品に近づこうとして足元をとられ怪我をする可能性があるので、多少危険です。

ただし、この部屋には学芸員兼監視員が1人配置されているので、このような可能性はあまりないとは思います。




第5弾はコミッションワークについてレポートしていきます。

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