この場所での展示は色とりどりのカバンやスカーフ、シュシュなど身近なものを組み合わせたものでした。
題して、 「当房優子の色合わせ」
ここでの展示手法は…
・カバンやスカーフといった展示する作品を、全て透明な長さの異なる糸でつりさげる展示手法
⇒どの角度からも利用者が見ることができ、また、透明な糸を使用することで作品を魅せるための妨げにならないように工夫しています。
・子どもの手が届く距離に作品を展示する展示手法
⇒作品に近づいて鑑賞ができ、主に子どもの利用者に作品の興味を持たせ、鑑賞させることができます。
実際、この展示手法で子どもたちが楽しそうに作品を鑑賞していました。
第3弾は、長期イスタレーションルームについてレポートしていきます。
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