今回の企画メイン展示作品は、光や影を題材としたものでした。
題して、「オラファー・エアリソン あなたが出会うとき」
作品数は全18作品ありました。
ここでも、自分の興味を惹いた展示手法をいくつかあげていきます。
数が多いので、前半・中盤・後半に分けました。
まずは、前半です。
・多方面から魅せる展示手法
⇒利用者は作品を様々な角度から見れます。
・利用者の安全を考えた展示手法
⇒作品で使用したコードを束ね、利用者の目の届かないところへ隠すことで、利用者が誤って怪我をしないように工夫してありました。特に車いすの利用者は、コードがあるとタイヤにひっかかると思うので、よい配慮であります。
第7弾は引き続き、企画メイン(?)展示についてレポートしていきます。
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