今回の展示は金沢の小中学生が作った作品の展示でした。
題して、「輝け!未来の巨匠たち!!」
利用者は主に、子供たちの父母でした。
写真撮影可能で、我が子の作品をカメラにおさめる姿が見受けられました。
■市民ギャラリーA
・壁に絵(作品)を貼り付ける展示手法
⇒高さがかなり高い所まで作品が展示してあるため、首を上に傾ける必要があり背が低めの利用者及び子どもの利用者にとっては見にくいです。
・部屋の中央かつ低い位置に作品を展示する展示手法
⇒誰でも見やすく、前後左右どこからでも鑑賞できます。
・作品を大まかにブロック分けした展示手法(例:学校別)
⇒目的の作品を利用者が簡単に見つけやすいように配慮されています。
*追加情報
どこに誰の作品があるかの案内を用意し、より作品を見つけやすくする工夫をしてある箇所もありました。
■市民ギャラリーB
・例外的に作品を触れてもよいとする展示手法(例:変わり絵)
⇒利用者がじかに作品に触れることで、より作品に対する理解を深め、楽しむことができます。
□市民ギャラリーA・Bで違う点
・両者とも壁に絵(作品)を貼り付ける展示手法をとっていましたが、Bの方がAより作品が貼られている高さが低めになっていました。
第2弾は、デザインギャラリーの展示手法についてレポートしていきます。
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